SAMPLE LOGO

分で決める!!

む飲まない

薬を飲む飲まない自分で決めてますか?
お薬を飲むのも本人、効果を感じるのも本人、副作用を感じるのも本人。そして、薬が役に立っているかどうかも薬を飲んでいる本人にしかわかりません。薬を飲むことは、体を傷をつけることと同じです。外科手術と同じように、それが許されるためには、それが治療目的であり、薬を飲むことのメリット・デメリットの十分な説明、何より本人の同意が必要です。

更新情報・お知らせ

2017/04/20
自分で決める!薬を飲む飲まないキャンペーンを開始しましたNEW
2016/04/10
HP公開しました

皆様へのメッセージ

投薬や注射はそもそも誰のためのものでしょうか?
薬の効果や副作用、役に立っているかどうかを知っているのは、本人だけです。薬を飲む飲まないの決定権は本来的に本人に属します。お酒を飲めない人に、無理やりお酒を勧めてアルコール中毒になったケースを考えてみましょう。お酒の飲めない人にお酒を強要するのは犯罪です。服薬も同様です。本来、薬を飲むということは、体に対する侵襲行為(医療用語)です。医療行為としての侵襲は、外科手術などによって人体を切開したり、人体の一部を切除する行為や薬剤の投与によって生体内になんらかの変化をもたらす行為などを指します。薬の服薬を強要することは他人の体を傷つけることであり、それが許されるためには、その目的が十分な根拠のある治療であること、十分な説明、そして、なにより本人の同意を必要とします。現在の日本の医療や福祉の現場では、本人の意思よりも、医師の処方を絶対視し、実質的に服薬を強要するという悪しき慣習が見受けられます。さらには、治療というよりも、行動制限を目的とした投薬が見受けられます。
本キャンペーンは、医療や福祉の現場での実質的な服薬や注射の強要を防止することを目的としています。
心の病に対する薬物治療は、十分に根拠のある治療でしょうか?
そして、その投薬は治療目的でしょうか?